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web おとしぶみ

「島根県自然観察指導員連絡協議会」の会報「おとしぶみ」。その編集メンバーの「あきあかね」が運営する、自然画報。

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春を告げる花

2月19日(火)
広島県庄原市総領町で、「セツブンソウ」の公開が始まった。毎年この時期が来るのを心待ちにして、花の少ない時期を過ごすのだが、この「セツブンソウ」から、始まる春の花旅はいつも、あっという間に過ぎていく。
2月19日 総領町
セツブンソウ(節分草)
キンポウゲ科
2月19日 総領町
セツブンソウは、「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれる早春植物のひとつだが、そういえばこの方も「春の妖精」なのだ。
15日目
春の妖精 15日目

今日は、雨水に入ったからなのか、暖かく感じられた。久しぶりに海辺に向かうと、いい夕焼けだ。
稲佐の浜

茜雲

茜雲

ジュワ、ジュワ、音をたてて、水平線に溶けていく夕日を何年ぶりに見れた。
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庭の住人12

2月18日(月)
14日目
徐々に葉と葉の間隔が開いていく。14日目。

庭のはじで、この方も春の日差しを待ちわびています。
ナガバモミジイチゴ冬芽
ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)
バラ科

庭の住人10

2月16日(土)
またしても雪に埋もれた住人、でも寒さにには強いのです。

12日目
12日目

そして、家庭菜園の傍らでこの方も顔を出しています。
フキノトウ
フキ(蕗)
キク科

春の兆し

2月16日(土)
皆さんは、簸川郡斐川町出西(しゅっさい)にある「三本松自然公園」をご存知でしょうか。ちょうど「出西窯」の南の山にあります。そこに早春に花を咲かせる植物があることを、思い出していってきました。
案内

その植物は
樹皮
こんな樹皮をしています。

冬芽の様子
こんな冬芽です。

葉芽
上の画像が葉芽です。

下のが
花芽
花芽というか、もう蕾ですね。開きかけています。

もうお解かりでしょう。「マンサク」です。
花アップ
ただ、此処のマンサクは植栽ですので「シナマンサク」かもしれません。いずれにせよ、早春の花に出逢えて嬉しかったです。

庭の住人9

2月15日(金)
日中の日差しで庭の雪もすっかり解けていたのに、夜になってまた白くなりました。また、雪ずりの音で眼が覚めそうです。

11日目
11日目 高さ:21mm

庭の住人7

2月12日(火)
昨日とはうってかわって、寒い一日でした。時折、雪もちらつきました。

シロヤマブキ冬芽
シロヤマブキ(白山吹)
バラ科

?
8日目

庭の住人5

2月10日(日)
昨日は朝から出掛けていたので、気になる芽を観ずにいた。
芽だしに気づいてから今日で6日目です。
?
高さ14~15mm位になりました。

他にも冬芽が膨らんできた方々がいらっしゃいます。
ヤマボウシ冬芽
ヤマボウシ(山法師)
ミズキ科

クロモジ冬芽
クロモジ(黒文字)
クスノキ科

庭の住人4

2月8日(金)
最近、夜になると雪か雨が降っている。朝、庭のもみじの梢に雫が残っていた。覗き込むと家が映っていた。
雫の中の我が家

気になる芽の様子はどうだろうか。
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大きさは、さほど変わっていない。