200803/28 春の花々2 植物 0 昨日は、石見部のイズモコバイモ自生地の様子をUPしたので、本日は出雲部の自生地の様子を・・・。この場所は日当たりがよく、他の草も繁茂している。その中で一生懸命花を咲かせている。この付近で花をつけている個体は10株ほど。近くを散策すると、他の方々にも出逢えた。やはり此処は暖かいのだろう。ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケシ科イチリンソウ(一輪草)キンポウゲ科シャク(杓)セリ科シャクさんは、新芽を茹でて和え物にしたり、天ぷらにしても良いです。ヒメウズ(姫烏頭)キンポウゲ科ニワトコ(庭常)スイカズラ科この方も、山菜として有名ですね。ヤマエンゴサク(山延胡索)ケシ科エンゴクサではありませぬ、念のため。ヤマブキ(山吹)バラ科この華やかな色をみると、春だな~。 PR
200803/27 春の妖精 植物 0 早春の林床を彩る草花たち、その中でも「イズモコバイモ」には惹きつけられる。自生地が島根県の限られた地域にしかないというのも、大きな理由だが、地味だけど気品のある花を下向きにつけた、その姿に惚れ込んで毎年、逢いにいくのだ。イズモコバイモ(出雲小貝母)ユリ科イズモコバイモという和名がつけられているが、残念ながら、出雲部の自生地は、盗掘の憂き目にあったりで、個体数の減少が見られる。石見部の自生地は保護管理されているおかげで、個体数が多い。川本町の自生地は「イズモコバイモ祭り」を開催し、観察会も行っているので有名だが、その他にも良い自生地があるのだ。今年は開花株が多い。ちょっと失礼して、下から覗かせてもらう。どんな虫が訪れるのだろうか。この林床には、ミヤマカタバミも沢山咲いている。この花も好きな花だ。イズモコバイモとミヤマカタバミのツーショット。なにやら1年ぶりの再会に積もる話がありそうな、二人です。
200803/24 春の花々 植物 0 冬でも暖かい陽だまりなどでは、花を咲かすホトケノザ、でも旬は春です。ホトケノザ(仏の座)シソ科群がって咲いているのを見ていたら、それぞれの花が春の歌を歌っているのが聞こえてきそう。
200803/13 春の花々 植物 0 このところ、日中は部屋の中より外の方が、暖かく感ぜられるようになりました。花を探しに歩くのが楽しみです。足元をみれば、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ゴマノハグサ科コハコベ(小繁縷)ナデシコ科少し顔を上げれば、絶妙な配色を施した猫のしっぽ、ネコヤナギ(猫柳)ヤナギ科柳の上に猫がいる、だから~ネコヤナギ~
200803/12 立久恵峡の植物 植物 0 出雲市の宝石箱、「立久恵峡」に春を告げる花が咲き出しました。日が差して気温が上がってくると、萼片が開いてきます。ユキワリイチゲ(雪割一華)キンポウゲ科ニホンミツバチも一生懸命、仕事をしています。ミツバチが覗く世界。
200802/25 庭の住人15 植物 0 2月25日(月)荒天と積雪のため、2日間妖精を観ずにいた。雪が解けたので観にいくと変化があった。春の妖精 高さ:25mm蕾が、葉の包囲網から飛び出すような格好になった。