201503/24 三瓶北の原 花便り2 植物 0 3月23日(月)日差しはありましたが風は冷たかったお昼休み、北の原キャンプ場内をうろうろ。 花を探して歩き回りました。 アセビ(馬酔木)ツツジ科ぼんぼりのような形の花が愛らしいですね。 もう少し暖かくなれば花蜂の仲間が吸蜜にやってくるのですが、今日はやはり寒いのか、姿を見かけませんでした。 キブシ(木五倍子)キブシ科縄のれんのように垂れ下がる花序をみていると、一杯飲みたくなるのは私だけでしょうか?花序の一番上の蕾は開きはじめました。フキ(蕗)キク科食べ頃を過ぎてしまいました。 今、三瓶山の周回道路沿いに、この方々が花を咲かせた姿をところどころ見ることが出来ます。 PR
201503/15 ユキワリイチゲ(雪割一華) 植物 0 3月15日(日)早春に花を咲かせるユキワリイチゲは、ある程度の時間、陽が当たらないと花を開かない。 晴れたり曇ったりしている日は、挨拶に出掛けても「今日はだめよ」というときもある。 今日はお日様がよく顔をのぞかせていたので、花を愛でることが出来そうだ。 立久恵峡に向かった。別名「ルリイチゲ(瑠璃一華)」の名に恥じぬ美しさです。ユキワリイチゲ(雪割一華)キンポウゲ科
201503/12 川本のイズモコバイモ 1 植物 0 3月12日(木)島根県内には、出雲部と石見部にイズモコバイモ自生地がある。 「イズモコバイモ」発見の地「出雲」では、自生地環境の悪化や盗掘などで、生息個体数を減らしていると思われる。 石見部の自生地も決して多いとは言えないが、中には保護されている場所もあるためか、出雲部よりはましな状況である。開花状況の確認と挨拶に川本町の自生地を訪ねた。イズモコバイモ(出雲小貝母)ユリ科開花株は20株位なものでしょうか? たくさんの蕾がありました。 また、時間をこさえて挨拶に行きませう。
201503/04 春一番の菫さん 植物 0 3月4日(水)良い天気なら、男三瓶山に登るはずだったけど、雲は厚く時折雪がちらつく。 なにより風が強い。 姫逃池駐車場でしばらく様子をうかがったが、山歩きは断念し出雲へ引き返す。 帰路で立久恵峡に立ち寄る。 毎年、同じ場所で逢うことにしている菫さん、今年も咲いているかな。アオイスミレ(葵菫)スミレ科今年も出逢えたね「アオイスミレ」
201411/12 冬芽いろいろ 植物 0 また、今年も冬芽をいろいろ観て歩くのに良いシーズンがやってまいりました。(以前にも同じような画像をアップしたな(^_^;)) クロモジ(黒文字)クスノキ科 ケンポナシ(玄圃梨)クロウメモドキ科 ネジキ(捩木)ツツジ科 ムラサキシキブ(紫式部)クマツヅラ科 ヤマザクラ(山桜)バラ科 ヤマボウシ(山法師)ミズキ科 リョウブ(令法)リョウブ科でも画像はちゃんと今年撮影したもんだずね。
201411/10 ウリハダカエデ 植物 0 ウリハダカエデ(瓜膚楓)カエデ科北の原キャンプ場内の「ウリハダカエデ」。 一つ一つの葉っぱの紅葉の進み具合の差が描く錦絵。 光合成という大役を全うして、次の役目のため落葉していきます。
201411/05 ヤッコソウ 植物 0 先日、宮崎県の山に登ってきた。 「双石山」さてなんと読むのでしょう。 答えはWEBで。 失礼、「ぼろいしやま」と読むのだそうです。 標高509Mの山ですが、懐の深い山ですよ。そこで、初見の植物に出逢えた。「ヤッコソウ」である。 椎の木の根から養分を取り生きている寄生植物である。 ヤッコソウ(奴草)ラフレシア科下の画像をみると、なるほど「奴(やっこ)さん」に見えてくる。 よく見れば蟻がたくさん植物体にくっついていた。蜜をたくさん分泌するらしく、メジロも吸蜜に訪れるそうだ。
201409/03 三瓶山北の原の花々 植物 0 9月2日夏らしい夏も来ぬまま、9月に入ってしまいますた。 三瓶北の原では、初秋の花々が目立つようになってきています。 キツリフネ(黄釣船)ツリフネソウ科 シラヤマギク(白山菊)キク科 ヒヨドリバナ(鵯花)キク科 サワヒヨドリ(沢鵯)キク科 ミズヒキ(水引)タデ科 ツクシハギ(筑紫萩)マメ科 キキョウ(桔梗)キキョウ科 ツリガネニンジン(釣鐘人参)キキョウ科 マツムシソウ(松虫草)マツムシソウ科