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web おとしぶみ

「島根県自然観察指導員連絡協議会」の会報「おとしぶみ」。その編集メンバーの「あきあかね」が運営する、自然画報。

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風に流されキャンプ場へ

4月14日(日)

今日も、風が強い一日でした。 植物たちも風に流されて”ゆらゆらぴゅ~”だったので、カメラを構えるこちらもゆらゆらしながら、シャッターチャンスをうかがっていました。 草原よりも幾分風当たりの弱い、キャンプ場内をうろうろゆらゆらしました。




ヤマザクラ(山桜)
バラ科

平野部の桜は花が散ってしまいましたが、北の原周辺では、「ヤマザクラ」さんが咲き始めてます。 「ソメイヨシノ(染井吉野)」さんも見事ですが、私はやはり「ヤマザクラ」さんが好きですね。



クロキ(黒木)
ハイノキ科

この方は冬に「奇形花」をつけるのですが、皆さんは見られたことがありますか? 蕊はあるのですが、不稔です。



ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)
バラ科

昨年は、この方の果実をあまり食べることができませんでした。 木苺の仲間のうちで一番美味しい実だと、私は思っています。今年はたくさん食べられるかな?




リョウブ(令法)
リョウブ科

美味しそうな新葉でしょ。 でも、実際に食してみると、とりたてて美味いわけではありませぬ。 しかし、山菜天ぷらの材料には加えたくなります。




ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科

何度でも写したくなる本当に愛らしい花です。 「早く果実が稔らないかな~。」
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センボンヤリ

4月13日(土)

何日か前から、北の原では「センボンヤリ」さんが咲きだしています。 この方は花茎を春と秋に伸ばします。 春は別名「ムラサキタンポポ」とも呼ばれる愛らしい花を咲かせるのですが、秋は地味な閉鎖花でこの姿から「センボンヤリ(千本槍)」と名づけられました。


センボンヤリ(千本槍)
キク科

オキナグサ咲く

3月30日(土)

久しぶりの三瓶出勤で、「オキナグサはどうなったかなぁ~」と、駐車場につくと一目散に北の原へ。

少し肌寒かったなかで、凍えているように見えたのは気のせい。?

昼飯たばこに見に行くと、日差しを浴びて気持ち良さげに見えました。

花に元気をもらう

3月24日(日)

今日は、島根県自然観察指導員連絡協議会の会報「おとしぶみ」の印刷でサヒメルに行きました。
早めに家を出て、道中で道草です。 植物を観察するのによく立ち寄る場所へ。



アブラチャン(油瀝青)
クスノキ科

「ダンコウバイ」ほど目立ちませんが、きれいな小花をたくさんつけておりました。



ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
ケシ科



ヤマエンゴサク(山延胡索)
ケシ科



セントウソウ(仙洞草)
セリ科




ヤマブキ(山吹)
バラ科

此処では自生の「ヤマブキ」を、たくさん見ることができます。 花をつけたしなやかな枝が、風に揺れるのを眺めていると時間を忘れてしまいそうです。



会報の印刷がことのほか、スムーズに進んで早めに終わったので、北の原キャンプ場をぶらぶら。

オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)
カバノキ科



キブシ(木五倍子)
キブシ科



ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科



フキ(蕗)
キク科



アオイスミレ(葵菫)
スミレ科



今日もたくさんの花に出会えて良い一日でした。

いつの日か  いつの日か  花を咲かそうよ

3月17日 三瓶北の原で

今日の日中、少し風が強かったですが、暖かな日差しが降り注いでいました。
久しぶりに、昼飯たばこに北の原をぶらり。


オキナグサ(翁草)
キンポウゲ科

今年も、いつもの場所で顔を出し始めていました。 昨年は花を咲かせたものの、踏みつけにあったのか、ボールが当たったのか、折れてしまい結実までは見れなかったので、今年は守りたいです。


ダンコウバイ(檀香梅)
クスノキ科

「ダンコウバイ」は、咲きだしていましたよ。

花旅2~立久恵峡1~

3月5日(火)

先日(3日)、編集会議のあとで此処に立ち寄りましたが、その日は「ユキワリイチゲ」の蕾を沢山見ました。 しかし、あまり陽が差し込まなかったのか、開花している株は見かけませんでした。 
「今日なら花が開いているかな~」と、お出かけです。


ユキワリイチゲ(雪割一華)
キンポウゲ科




ひとしきり「ユキワリイチゲ」を堪能して、他の花を撮影しようとウロウロ。


オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科


ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
シソ科


モミジバヒメオドリコソウ(紅葉葉姫踊り子草)
シソ科


ミドリハコベ(緑繁縷)
ナデシコ科


ナズナ(薺)
アブラナ科


スズシロソウ(蘿蔔草)
アブラナ科


ユリワサビ(百合山葵)
アブラナ科


タチツボスミレ(立坪菫)
スミレ科



アオイスミレ(葵菫)
スミレ科



そうそう、「イカル」のさえずりを今年初めて聞きました。

花旅1~セツブンソウ1~

3月4日(月)

今年もセツブンソウの時候になりました。 自生地の開花状況をチェックして、1回目の訪問に向かいました。





ピンクの絞りが入って、ますます愛らしい方々


「もう咲いてもいいかな?」      「そうだね」

家の周りで春を見つける

2月25日(月)

今日は暖かな日差しに誘われて、遠出もせずに家の周りの片付けをしていました。 先日、見つけた「モズのはやにえ」は、強い風で飛ばされたのか、モズが食べてしまったのか、跡形もなくなっています。

壊れたラティスをはずして、園芸ポールを細工してクレマチスの蔓を支えられるようにしたり、落ち葉をかき集めたりしていると、足元に小さな花を見つけました。



ミチタネツケバナ(道種漬け花)?
アブラナ科

「ミチタネツケバナ」?。生育場所や根生葉からみると、ミチタネツケバナみたいなのですが、雄蕊が6本あります。ミチタネツケバナは雄蕊4本ということなので、?です。

こうなると、片付けはそっちのけで写真撮影に突入するのが、私のいいところ?(^^ゞ  カメラ片手に家の周りをウロウロ。

コハコベ(小繁縷)
ナデシコ科



ホトケノザ(仏の座)
シソ科



片付けは撮影後にちゃんとしました。