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web おとしぶみ

「島根県自然観察指導員連絡協議会」の会報「おとしぶみ」。その編集メンバーの「あきあかね」が運営する、自然画報。

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山の畑の桑の実を


ヤマグワ(山桑)
クワ科

北の原キャンプ場内には、ところどころに「ヤマグワ」さんがいらっしゃいますが、果実が美味しくなってまいりました。 手が届く範囲にも食べごろをむかえた黒紫色の果実が
食後のデザートに良いですが、口に運ぶ前に注意しなければならないのは、蟻さんがさばっていることがあることです。
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三瓶北の原の花々

6月6日(木)

けふも含め、この数日に撮影した花々たちです。




タンナサワフタギ(耽羅沢蓋木)
ハイノキ科





ガマズミ(莢蒾)
スイカズラ科





ウツギ(空木)
ユキノシタ科





エゴノキ
エゴノキ科





ナツハゼ(夏櫨)
ツツジ科





コナスビ(小茄子)
サクラソウ科

アズキナシ

5月16日(木)



アズキナシ(小豆梨)
バラ科

サヒメルの本館前の植え込みにある「アズキナシ」さんです。 数日前から咲きだしました。 やっと撮影することが出来ました。

カタクリに逢いに

5月14日(火)

今年は、自分の都合と天気がなかなか噛みあわず、「カタクリ」さんに逢いに行くのが、例年よりずいぶん遅くなってしまいました。 それでも船通山山頂付近では、花弁をくるりと反り返らせた愛らしい姿の「カタクリ」さんたちに出逢うことが出来ました。 途中の山道沿いでも、お馴染みの方々との再会を楽しんで、まさに至福の一日でした。




クルマバソウ(車葉草)
アカネ科






ツクバネソウ(衝羽根草)
ユリ科

上の画像は登るときに写したもので、花が開こうとしていました。下の画像は降りるときに写したもので、完全に開いていました。(うそをつくな~ はい、すみません まったく別の株です。)





サンインシロカネソウ(山陰白銀草)
キンポウゲ科

まだまだ、たくさん花を見ることができます。 湿り気の多い所や、沢沿いがお好みなので、日差しの角度によってはキラキラが写りこみます。




シロバナニシキゴロモ(白花錦衣)
シソ科





トキワイカリソウ(常盤碇草)
メギ科





ウスギヨウラク(薄黄瓔珞)
ツツジ科





ハウチワカエデ(羽団扇楓)
カエデ科






ブナ(橅)
ブナ科

上の画像が雌花で、下の画像が雄花です。 久しぶりに出逢えました。





ヒメクロサナエ(姫黒早苗)
サナエトンボ科

この方と出逢うのは、此処では初めてです。 以前、「女亀山」で出逢ったことはあります。





カタクリ(片栗)
ユリ科

上の画像のように子房が膨らんで、種子を育てている状態の株が大半でしたが、燃え盛るかがり火のように見える花を見ることもできました。

下見の時に出逢った方々

4月29日(月)

けふは、5月5日に行う「島根県自然観察指導員連絡協議会」の総会前のミニ観察会の下見ということで、斐川環境学習センター(アース館)周辺を歩きました。 そのときに見かけた植物たちの表情です。




ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
マメ科

この方の新葉を、以前天ぷらにして食したことがありますが、もう味は覚えていません。 今日は花を引き抜いて、基部を舐めてみました。 しっかり蜜の甘みを感じることが出来ました。




ウマゴヤシ(馬肥し)
マメ科

ヨーロッパ生まれで、牧草として江戸時代に渡来したこの方々は、各地に野生化していらっしゃいます。




タガラシ(田辛し)
キンポウゲ科

噛むと辛みがあるということです。 いちおう有毒植物です。 田んぼの脇の水路でお会いしました。




オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科

未だ、果実になったところを写していませんね。 本当に陰嚢に似ているのかな。




カスマグサ(かす間草)
マメ科

「カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」と「スズメノエンドウ」の中間型なので、「カスマグサ(カとスの間)」なんて、しゃれたネーミングです。




マツバウンラン(松葉海蘭)
ゴマノハグサ科

細い茎の先に花がつくので、風があるときは写しにくい方々です。 北アメリカ生まれ。




<キュウリグサ(胡瓜草)
ムラサキ科

道路の脇のU字溝近くにて、出逢いました。 本当に可愛い方々です。




マンテマ
ナデシコ科

異国情緒たっぷりの名前と姿です。 「マンテマ」ってどんな意味でしょうか。 語源については不明だそうです。





イチョウ(銀杏)
イチョウ科

画像は雄花ですが、この時期に花をつけるんですね。 初めて見ました。 今度は雌花も見たいです。



ミニ観察会は、楽しいプログラムが出来そうですよ。 会員の皆様の参加お待ちしております。

無題

4月25日(木)

けふは久しぶりに春が戻ってきましたね。 先日、登場して頂いた「フデリンドウ」さん、咲いたかな~と、様子をうかがいに行きましたが、まだ蕾のまま。 でも、他の株が咲いていましたよ。
それと、「ヤマコウバシ」さんも地味な花を咲かせていらっしゃいました。




フデリンドウ(筆竜胆)
リンドウ科





ヤマコウバシ(山香ばし)
クスノキ科



早く、本格的な春の暖かさが、訪れますように。

情報を得るために奥出雲へ

4月23日(火)

けふは、あまり天気がよくありませんでしたが、情報を得ようと「船通山」の麓にむかいました。
亀石コースの駐車場に車を置き、ほたほたと歩き出すと、道端に「ボタンネコノメソウ」「ミヤマカタバミ」「ヤマエンゴサク」「サンインシロカネソウ」「キクザキイチゲ」などの花を見ることが出来ました。
 



コチャルメルソウ(小哨吶草)
ユキノシタ科






スミレサイシン(菫細辛)
スミレ科





サンインシロカネソウ(山陰白銀草)
キンポウゲ科



沢沿いの道でいつも出逢える方々との再会を楽しんで、引き返しました。 山頂には向かわなかったので、「ヴィラ船通」へ情報を聞きに行きます。 何の情報かといえば、この時期の船通山なら、「カタクリ」さんですよ~。 先日の雪で山頂には5センチ程度の積雪があるとか、でも、昨日は日が射したそうで雪をバックに開いたカタクリの花が見れたそうです。 
さ~て、いつ「カタクリ」さんに逢いに行こうかな。

無題

4月22日(月)

けふは穏やかな日中でした。 いつものように昼飯たばこにサヒメル&キャンプ場周辺をうろうろ徘徊して、植物たちの表情を切り取りました。



ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科

しつこいくらいにまたも登場して頂きました。 いい加減飽きられますかね?




イヌシデ(犬四手)
カバノキ科





フデリンドウ(筆竜胆)
リンドウ科

さて、次に天気が良さそうなのは25日木曜日だけど、それぐらいに咲いてくれるかな? 




タンナサワフタギ(耽羅沢蓋木)
ハイノキ科

新葉が展開しだしました。




ウリカエデ(瓜楓)
カエデ科

名前のよく似た「ウリハダカエデ」さんよりも、早く花を咲かせる「ウリカエデ」さんです。 図鑑には、雌雄異株と説明されていますが、最近、楓の仲間のうち性転換する種類がある事が分かってきました。 キャンプ場に生えているこの「ウリカエデ」さんは、翼果をつけるので雌株だということは分かっていたのですが、そういえば、周辺に雄株が無いなと思っていました。 さてどうやって受粉していたのかな。 「ウリカエデ」さんは性転換するでせうか、要観察です。

肌寒い三瓶北の原

昨日は夕方に雪が降り、今日も朝は冷たい雨が降っていました。  昼前ぐらいから、天気が回復してきて日も差すようになりましたが、三瓶北の原、今年の春は寒いです。
昨日、今日と写真は写しておりません。 が、一昨日の昼飯たばこの折に草原を歩きましてござります。




スズメノヤリ(雀の槍)
イグサ科








ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)
スミレ科

ヤマエンゴサク、咲く

4月15日(月)

けふは、早出して仕事前に北の原自然林内まで「ヤマエンゴサク」さんの様子を、見に行きました。



ヤマエンゴサク(山延胡索)
ケシ科

朝の木漏れ日のなかに浮かび上がる「ヤマエンゴサク」さん。 此処にはたくさんの株があり、青紫~赤紫色のの花が林床を、彩っています。