201203/29 立久恵峡の花々 3 植物 0 3月29日(木)今日も良い天気に誘われて、立久恵峡で花撮影です。 本当に此処は素敵な場所ですよ。アマナ(甘菜)ユリ科もうすぐ咲きそうな蕾を付けた『アマナ』です。ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)シソ科今日もまた、『ユキワリイチゲ』の撮影に没頭してしまいました。すると、蜂がやってきましたよ。蜂が見ている気分で、覗き込みました。 PR
201203/27 立久恵峡の花々 2 植物 0 3月27日(火)良い天気に誘われて、今日もまたやってきました、立久恵峡。 重複する植物がありますが、ご容赦のほどを。まずは、やはり立久恵峡の春の名花のひとつ、『ユキワリイチゲ』です。 今日は先客さんが一生懸命レンズを向けて、いらっしゃったので話を聞くと昨日NHKの『しまねっと』のなかの『しまね写真館』で紹介されていて、それを見て撮影したくなったと、足を運ばれたそうです。 私も負けずにさっそく撮影会。ユキワリイチゲ(雪割一華)キンポウゲ科オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ゴマノハグサ科キレハヒメオドリコソウ(切葉姫踊り子草)シソ科ヤマネコノメソウ(山猫の目草)ユキノシタ科チャルメルソウ(哨吶草)ユキノシタ科ミドリハコベ(緑繁縷)ナデシコ科ミヤマカタバミ(深山片喰)カタバミ科
201203/25 シロバナネコノメソウ 植物 0 3月25日(日)立久恵峡からの帰りに、野草観察ポイントの一つに立ち寄った。水の流れの傍らに、咲く『シロバナネコノメソウ』。 ちょうど夕陽が差し込んできて、光と戯れていた。
201203/25 立久恵峡の花々 1 植物 0 3月25日(日)風は強かったが、雨は降ってこず時折、日が差す天気でした。 「よし、花が咲いているかもしれない」と、久しぶりに立久恵峡に向かいました。『ユキワリイチゲ』 『アオイスミレ』 『チャルメルソウ』 『シロバナネコノメソウ』 『ヤマアイ』 『ユリワサビ』 『ウグイスカグラ』等々の花々を愛でてきました。
201203/13 イズモコバイモ咲き出す 植物 0 3月13日(火)ちょっと時間があったので、川本町の『イズモコバイモ』の自生地に行ってきました。ここも、昨年よりも開花は遅れています。確認できた開花株は4株でした。しかも、手の届かない高いところで咲いています。手の届く範囲には蕾をつけた株がたくさん顔を覗かせていたので、今後が楽しみです。上から順に開花へ向けて準備していってます。今週末には、どれくらい咲いているかな?
201203/12 セツブンソウ2 植物 0 先日(3月7日)に、今シーズン2度目の「節分草ツアー」に行ってきました。 遅ればせながら、その時に撮影した方々をUP します。 この日は薄曇りで、花撮影には向いていたにも関わらず、パソコンに取り込んで確認すると、まだまだ、「尻が青いぜ」と思ってしまいました。まあ、記録だと思って御笑覧ください。この日は6か所、自生地の公開がありましたが、3か所見て回りました。上の画像のように、沢山咲いている所や、薄紅の絞りが入る花がある所、それぞれに素敵なモデルさん達が、微笑みを咲かせています。「セツブンソウ」以外にもこんな方々が微笑んでくださいました。セリバオウレン(芹葉黄連)キンポウゲ科モデルになってくださった方々の微笑みが、伝わるような写真が撮れるように頑張っていこうと、改めて思いました。
201203/02 フクジュソウ 植物 0 けふは、昨日とうってかわって、肌寒い天気でした。昨日、我が家の庭の「フクジュソウ」に良く陽があたりそうだったので、カメラをセットしてインターバル撮影を行いました。撮影開始から1時間ほどの記録です。
201202/24 今年も花旅始めは 植物 0 2月24日(金)お待たせしました(誰も待っちょらん)・・・・・今年も花旅のトップは「セツブンソウ」です。 2月18日から自生地公開が始まったようですが、まだ三分咲き程度だそうです。 今年は何回行けるかな? 公開期間は3月18日までです。~ 雪解けと 春の陽光 待ちわびて 山里に咲く 白き妖精 ~ ~ つかの間の 春の生命と 向かい合い 心の隙間を 埋めんと思う ~
201111/17 アズキナシ 植物 0 アズキナシ(小豆梨)バラ科いま、サヒメルの前の「アズキナシ」の実が、美味しそうに色づいている。どんな鳥がいつ食べにやってくるのかな? 鳥が食べる頃に食べたら美味しいのかな? 実の中に種子はいくつ入っているのかな?
201111/08 菫の種子を探しに 植物 0 11月8日(火)今、我が家の庭で、「アリアケスミレ」と「コスミレ」がせっせと閉鎖花をつけては自家受粉した種子を弾き飛ばしている。 ほとんど毎日のように2~3個、閉鎖花が裂開して種子をばら撒いている。 元はといえばこの菫たちは種子を持ち帰って鉢の中へ蒔いておいたものだ。 そこで、菫の種子が手に入るだろうと思い出掛けた。 今回は「ヒメスミレ」の種子が目当てである。春に花を撮影した場所に行くと「ヒメスミレ」の閉鎖花がたくさん見つかった。 画像のように先っぽを上に向けているのは種子が熟してきて弾き飛ばされるのは時間の問題になったもの。 まだうつむいているのも、たくさんあった。 そんななか、このところの陽気のせいか返り咲きしている「ヒメスミレ」が数株あった。ヒメスミレ(姫菫)スミレ科開放花と閉鎖花