201405/16 タニウツギ 植物 0 5月16日(金) 久しぶりに、キャンプ場内の花を探しに歩いたら、タニウツギが花を咲かせだしていました。この花が山間の田植えの時期を告げています。(奥出雲地方での呼び名 五月女花) タニウツギ(谷空木) スイカズラ科 PR
201405/08 三瓶山北の原キャンプ場の花々 5月7日 植物 0 賑やかだった連休も終わって、キャンプ場内は平日の静けさに包まれております。 スタッフはレンタル品の片付けやメンテナンス、場内の清掃などに追われていますが、そんなこんなの喧騒とは別の世界が、足元にはあるのです。 昼飯たばこにそんな世界を覗きに行きました。 ニョイスミレ(如意菫) スミレ科 ウマノアシガタ(馬の脚型) キンポウゲ科 フデリンドウ(筆竜胆) リンドウ科
201405/03 三瓶山北の原キャンプ場内の花々 5月2日 植物 0 スミレ(菫) スミレ科キャンプファイヤー場の草地に、一群れの菫が、陽光を浴びて輝いていました。 腹ばいになって撮影していたら、蜂の仲間がやってきたのでした。 仕事の合間のほっこりな瞬間でした。
201405/02 三瓶山北の原キャンプ場の花々 4月編 下 植物 0 4月21日 コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅) ツツジ科今まで、何で気付かなかったのだろう。 キャンプ場内にコバノミツバツツジがあったのを。 こんな素敵な花を咲かす木があったことを。4月22日隣の蕾もついに開いた。 愛らしいオキナグサ。 無事に種子を稔らせますように。 カナクギノキ (鉄釘の木) クスノキ科どこが「鉄釘」と、首をかしげたくなるような名前ですが、本当は鹿の子模様状に見える樹皮から、「鹿の子木(カノコギ)」と呼ばれていたのが、いつしか「カナクギ」になってしまいましたとさ。4月25日 オオタチツボスミレ(大立坪菫) スミレ科4月26日 ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫) スミレ科背丈は、5cm位しかありません。 うっかりすると踏みつけそうになります。4月28日 ウリハダカエデ(瓜膚楓) カエデ科新葉の展開と共に開花宣言しています。 キャンプ場内にはウリハダカエデさん、沢山いらっしゃいます。
201405/01 三瓶山北の原キャンプ場の花々 4月編 中 植物 0 4月13日 ヤマザクラ(山桜) バラ科キャンプ場内のヤマザクラが、見頃を迎えようとしています。 新葉の色が、赤みが強いと、花被片の色も紅みが強いようです。4月16日 オキナグサ(翁草) キンポウゲ科オキナグサも咲きはじめました。 この株は1昨年、播種したものです。4月18日 ミズメ(水目) カバノキ科ミズメの新葉が、みずみずしく、とてもきれいでした。 クマシデ(熊紙垂) カバノキ科 タチツボスミレ(立坪菫) スミレ科4月19日 シュンラン(春蘭) ラン科4月20日 ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫) スミレ科花に鼻を近づけて、かずんでみませう。 どんな匂いがしましたか? ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺) バラ科今年は、美味しい果実が味わえるでしょうか? 楽しみです。
201404/29 三瓶山北の原キャンプ場の花々 4月編 上 植物 0 4月2日 ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科4月3日 ヒサカキ(姫榊、非榊) ツバキ科出雲地方では「しぶき」と、呼んでいます。花が開くと、えも言われぬ、にほひが漂います。4月11日 クロモジ(黒文字) クスノキ科
201404/29 三瓶山北の原キャンプ場の花々 3月編 植物 0 お久しぶりです。 約5か月ぶり? の更新です。といっても、今年の3月に記録していたものから、選択したものです。あしからず。徐々にぼちぼち追いつこうかな~っと。3月15日 ダンコウバイ(檀香梅) クスノキ科固かった花芽の 芽鱗が割れて中から蕾が顔をのぞかせています。 キャンプ場内のケビンの近くにて。3月19日蕾がしっかり見えるようになってきました。 もうすぐ開花宣言。 先ほどの画像と同じ方ですが、違う枝先です。3月22日開花しました。 上の画像では分かりにくいかもしれませんね。 BUT! しかし、開花宣言です。
201310/28 ナンバンギセル 植物 0 10月28日(月)今日は野良仕事をするには、ちょっこ温すぎーやなすこでしたが、家の横しの草抜きをしちょーました。その時見つけたのが、下の画像の方です。 ナンバンギセル(南蛮煙管) ハマウツボ科 道の辺の尾花が下の思ひ草 今さらさらに何をか思はむ「思ひ草」と云うのは、「ナンバンギセル」の別名と言われています。 ススキなどのイネ科の植物の根っこから養分を奪い取って生活している、寄生植物です。
201306/09 ジュンサイ 植物 0 6月9日(日)けふは、姫逃池の「カキツバタ保全作業」でした。 池の中に入って「西洋スイレン」を除伐していました。(姫逃げ池には、誰かが持ち込んだものである「西洋スイレン」が勢力を拡大しつつある)その折に「ジュンサイ」さんが花を咲かせているのに気が付きました。作業終了後、ジュンサイ汁を頂いてから、その花を撮影しました。ジュンサイ(蓴菜)スイレン科