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「島根県自然観察指導員連絡協議会」の会報「おとしぶみ」。その編集メンバーの「あきあかね」が運営する、自然画報。

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三瓶山北の原のダンコウバイ

4月2日(土)
今日は昨日に比べると、肌寒い1日でした。 咲きだしそうな「ダンコウバイ」さんも足踏み状態かなーと思いつつ、「三瓶山北の原キャンプ場」の中を散策していると、小枝に黄色い花らしきものを沢山つけている低木が目にとまりました。 ひょっとするとぉと思い近づいてみると、
ダンコウバイ

ダンコウバイ
やはり、「ダンコウバイ」さんでした。 此処にもいらっしゃったんだー。

ってことは、今まで観てきている北の原の「ダンコウバイ」さんも、もしかしたらと思い、夕方尋ねてみました。
ダンコウバイ
柱頭が飛び出していて、どうやら咲きだしたようです。 「ばんじまして」。
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北の原では

4月1日(金)
今日も日差しがふりそそいだ、三瓶北の原。 風もほとんどなく、お散歩でも、汗ばむほど。 時間に余裕がなかったので、「ダンコウバイ」さんと、「オキナグサ」さんのみに伺いました。

ダンコウバイ
ダンコウバイ(壇香梅)
クスノキ科
だいぶ花芽がはしけてきましたよ。 わくわくしてきました。 もう少しで、かわいい小花に逢えるんです。


オキナグサ
オキナグサ(翁草)
キンポウゲ科
先日の綿帽子状態から、葉っぱの形がわかるまでに成長してきています。 つぼみに出逢えるまで、あと何日?。

三瓶北の原では

3月28日(月)
昨日までうっすらと雪が積もっていた北の原も、草原の雪は殆ど消えました。 昼休みにちょこっとお散歩すると、枯れ草の中に綿帽子のようなものが見えますよ。

/

いつのまにやら、「オキナグサ」さんがこんにちは。 寒さを防ぐ綿帽子の可愛いこと。
オキナグサ
オキナグサ(翁草)
キンポウゲ科

4月29日(金・祝)開催の「オキナグサ観察会」が待ち遠しいよ~



林縁では、「ダンコウバイ」さんや「クロモジ」さんの冬芽が膨らんで今にもはしけそう。
ダンコウバイ
ダンコウバイ(壇香梅)
クスノキ科


クロモジ
クロモジ(黒文字)
クスノキ科


もう少したてば、三瓶北の原も花の季節を迎えます。

またも、雪景色

3月25日(金)
昨日とは景色が一変した三瓶北の原、季節が変わる前の名残だといいのですが。

フデリンドウ
サヒメル回廊より


昨日見つけた「フデリン」さん達も、雪の中でじっと寒さを凌いでいます。
フデリンドウ

フデリンドウ

一歩一歩

3月24日(木)
今日の三瓶北の原は日中日が差していて、昨日の雪はほとんど消えてしまいました。 例年、「フデリンドウ」さんが咲く場所も雪はなくなり、地面があらわれています。 雪で押さえつけられていた、落ち葉や草花のロゼットなどの間に、いつの間にか「フデリンドウ」さんが、成長していましたよ。

フデリンドウ
フデリンドウ(筆竜胆)
リンドウ科
いつもより遅く感じられた春の訪れもゆっくりとですが、一歩一歩やってきています。


~ あせらずに、ゆっくりでいいから、前を向いて、一歩一歩、
一歩の歩みは遅くとも、明日に繋がるから、エールを送り続けます。 
祈り続けます。 ~

川本町にて ~気の持ちようで~

3月21日(月)
川本町の妖精たちが花を咲かせだした。 この時期には毎年訪れるのだが、今年は雪や寒さで開花は遅れていたそうだ。 川本在住の花友達に様子を尋ねたら、見ごろは27日頃ではないかと。 この日は小雨が降ったり止んだりを繰り返していて、撮影にはちょっと苦労したが、雫をまとって、より艶やかな「イズモコバイモ」さんを堪能した。


アオイスミレ
アオイスミレ(葵菫)
スミレ科


イズモコバイモ
イズモコバイモ(出雲小貝母)
ユリ科


イズモコバイモ


イズモコバイモ


イズモコバイモ


イズモコバイモ

イズモコバイモ

イズモコバイモ


イズモコバイモ
雫の中に「イズモコバイモ」が映り込んでます。


イズモコバイモ
花びらに蜘蛛の糸でもついていたのか、雫がぶらさがっています。


ミヤコアオイ
ミヤコアオイ(都葵)
ウマノスズクサ科



「イズモコバイモ」の自生地から、少し移動しました。 と道の脇の斜面に「アブラチャン」ちゃんが花を咲かせていました。
アブラチャン
アブラチャン(油瀝青)
クスノキ科

立久恵峡の花々1 ~元気だけは失くさないように~

先日の休みに立久恵に行った。 雪と寒さを凌いで春を謳歌する植物達を観るために。 厳しい季節を乗り越えて花を咲かせる植物達。 いつもながら、「元気をありがとう。」 

コショウノキ
コショウノキ(胡椒の木)
ジンチョウゲ科


フキ
フキ(蕗)
キク科


ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ(深山傍食)
カタバミ科


オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科


ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
シソ科


ヤマネコノメソウ
ヤマネコノメソウ(山猫の目草)
ユキノシタ科


チャルメルソウ
チャルメルソウ(哨吶草)
ユキノシタ科


スズシロソウ
スズシロソウ(蘿蔔草)
アブラナ科


ユリワサビ

ユリワサビ

ユリワサビ
ユリワサビ(百合山葵)
アブラナ科


ミドリハコベ

ミドリハコベ
ミドリハコベ(緑繁縷)
ナデシコ科


ナガバタチツボスミレ
ナガバタチツボスミレ (長葉立壺菫)
スミレ科


アオイスミレ

アオイスミレ
アオイスミレ(葵菫)
スミレ科


ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ
ユキワリイチゲ(雪割一華)
キンポウゲ科

今年も、

3月8日(火)
やっとこさ、「セツブンソウ」に逢いに行くことが出来た。 公開期間は3月13日(日)まで。 この方々に出逢うと、今年もまた、花旅のスタートだ。


セツブンソウ
セツブンソウ(節分草)
キンポウゲ科

晩秋の北の原で

11月12日(金)
このところの朝晩の冷え込みで、三瓶の紅葉は一気にピークを過ぎてしまいました。 

昼飯たばこに少しずつ撮りためた画像です。


ゲンノショウコ
ゲンノショウコ(現の証拠)
フウロソウ科
種子を弾き飛ばした後の姿がまた可愛らしいですね。別名「ミコシグサ(神輿草)」この姿から。


キクバヤマボクチ
キクバヤマボクチ(菊葉山火口)
キク科
この方の新芽(新葉)を、ヨモギの代わりに餅に混ぜる地域があります。


ムラサキシキブ
ムラサキシキブ(紫式部)
クマツヅラ科
この実もだいぶ小鳥に食われ少なくなってきました。


さて、以下の画像は、樹木の冬芽を写したものですが、なんの樹の冬芽でしょうか?



これは簡単ですよね。





これも楽勝かな?






本年枝には毛が密生するんです。






絡むんです。落葉痕もユニークです。






さて、なんでしょう?





裸芽ですね。





私みたく、わがままかもしれません?(笑)

アカカタバミ

アカカタバミ

アカカタバミ
アカカタバミ(赤傍食)
カタバミ科
昨日、奥出雲へ向かう前に、墓参りをしたときのこと。 たくさん「カタバミ」さんがおってだなと思いながら、よく見るとふつうの「カタバミ」さんよりも、花びらが赤みが強い、葉っぱも茎も赤みをおびている。 調べてみれば「カタバミ」の変種で「アカカタバミ」さんという事がわかりました。 カタバミが乾燥・高温となりやすい環境に適応したものということらしいのです。 
これ以上の詳しい事は私にはわかりません。