201002/09 早春に花を求めて 植物 0 立春を過ぎ、この2~3日暖かな日が続いております。こうなってくるとじっとしていられなくなる私です。佐田町のほうへと出掛けてみました。ヤブツバキ(藪椿)ツバキ科しゃがんで草花を観る前に、目の前にはっとするようなヤブツバキの花がありました。クサイチゴ(草苺)バラ科早くも蕾をつけたクサイチゴ。「草」と名がつきますが、樹木です。実はあっさりした甘さで、私は好きです。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ゴマノハグサ科なんか、妖精?が笑っているように見えませんか?コハコベ(小繁縷)ナデシコ科この花を撮影しながら、「七草がゆ」を食べてないことに気がつきました。(^^;帰りに立久恵峡へ、寄ってみました。モミジバヒメオドリコソウ(紅葉葉姫踊子草)シソ科ヨーロッパ原産の帰化植物。1992年に横浜市内から初めて報告があったそうです。立久恵にあっていいものやら? PR
200911/13 オッタチカンギク 植物 0 オッタチカンギク(乙立寒菊)キク科久しぶりに立久恵峡に行ってみました。お目当てはもちろん只今開花時期の「オッタチカンギク」です。立久恵峡のある出雲市乙立町周辺で見つかったことから、命名されました。島根県固有種です。
200910/29 ヒメジョオン 植物 0 ヒメジョオン(姫女菀)キク科朝露を一杯まとって、日が差すのをじっと待っている。「ハルジオン」と同じ北アメリカ生まれの帰化植物。「ハルジオン」同様、繊細な舌状花を持つ。
200910/09 見過ごさないで 植物 0 10月9日(金)午後から宍道の「ふるさと森林公園」で打ち合わせ。その際に足元に白っぽい花があることに気づきました。「トキワハゼだろうな」と思い、行き過ぎようとしましたが、よく覗き込めば、ウリクサ(瓜草)ゴマノハグサ科「ウリクサ」でした。似たような環境に咲く小さな花たちですが、見過ごさないようにしたいものです。
200910/06 栗拾いの途中で 植物 0 10月6日(火)栗やどんぐりを拾いに佐田町を歩き回りました。その折に、写した草花画像です。コシオガマ(小塩釜)ゴマノハグサ科触るとすこしベタつく感じです。葉っぱは羽状に切れ込んでいて、赤紫色を帯びることもあります。アキノノゲシ(秋の野芥子)キク科葉っぱは、写っていませぬが、切れ込みがある葉っぱでした。切れ込まない葉っぱをもつものもあって、そちらは、「ホソバアキノノゲシ」と云ふそうです。
200910/04 朝露の情景 植物 0 今日も素晴らしい秋晴れでした。こんな日の朝は露が降りていたりして、道端の草を朝日とともに演出しています。少しだけ早く家を出て、道草の時間を作りませう。チカラシバ(力芝)イネ科アキノエノコログサ(秋の狗尾草)イネ科
200910/03 キンエノコロ? コツブキンエノコロ? 植物 0 さぁ、上の画像は、なんでしょう?「コツブキンエノコロ」と思い込み撮影したのですが、細部まで確認せずに帰ったので、いざ記事にしようという段階で、わからなくなりました。そういえば、「イネ科の植物は、持ち帰ってよく調べないと同定はむずかしいよ」と、S君が言ってたなぁ。もう一度確認してきます。
200910/02 立久恵峡にて 6 植物 0 小雨の中、ちょこっと立久恵峡に寄ってみました。ナガミノツルキケマン(長実蔓黄華鬘)ケシ科今の時期に見ることが出来る、キケマンの仲間は、県内では、この方だけです。シャクチリソバ(赤地利蕎麦)タデ科この方は、初めて見ました。というよりも、初めて知りました。帰宅してからネットで検索したら、名前がわかりました。中国生まれのこの方は、薬草として、日本にもたらされ、各地に栽培もしくは野生化しているそうです。花のアップ画像を載せておきます。小さい花ですが、素敵な配色が施してあります。
200910/01 無題 植物 0 通勤途中に気になる場所はたくさんありますが、そんな中でも一番お気に入りの場所でちょっと道草・・・。此処は、佐田町の旧道跡、今は通行止めになっています。ここは、季節になると、「ユキワリイチゲ」「サンイントラノオ」「マルバマンネングサ」「リュウノウギク」「オッタチカンギク」等、観ることが出来ます。今は何が咲いているか、のぞいてみませう。ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科ま、この方は此処にこなくても観察はできますが、写してみたくなったので、つい。メナモミ(雌菜揉み)キク科この方も、特に此処に来なくても見る事は出来ますよね。まあ、それはさておき、この方も種は「ひっつき虫」です。カワミドリ(川緑)シソ科名前の由来はわかりませぬ。この方は民間薬として利用されてきたそうです。じつは、この方に逢ひたくて此処に立ち寄ったのでした。
200909/30 ふれあいの里にて 7 植物 0 9月最後の記事は、「ふれあいの里」で写した画像をお届けします。ミゾソバ(溝蕎麦)タデ科ありふれた草花ですが、土の中に閉鎖花をつけるなど、興味の尽きない植物です。アキノタムラソウ(秋の田村草)シソ科最近まで、「ヤマハッカ」と混同していました。ポイントを押さえれば簡単に見分けがつくのに・・・。(こんなことばかりです。汗)ツルボ(蔓穂)ユリ科ず~っと名前の由来がわかりません。あるサイトに「ツルボの球根の外皮をとると、つるりとした坊主頭に似せて、「ツルボウズ」から転訛して、「ツルボ」の名になったという」と、ありましたが、?????